雅な京都

京都の神社仏閣をメインに名所散策しています
小浜湾四季の沖釣行期もリニューアル。 こちらも宜しくお願い致します。→http://blog.livedoor.jp/cenugatuta2010/

タグ:京都散策

_W2A0104
東寺(教王護国寺)です、東寺真言宗約1200年以上前の創建です、
東寺は京の南を守るために時の天皇、嵯峨天皇から空海に授けられた
官寺です。当時の大内裏(御所)は二条駅の北辺りに成ります、
南に羅城門が有り当時のメインストリートで横幅約85mで朱雀大路
で現在の千本通リです、羅城門は東寺と西寺と共に南の玄関口でした、_W2A0206
此れが羅城門後の石碑です、現在の道路状態はかなり変っています
ので、道路名はずれています、この羅城門を西に徒歩約7分行き北に
くと、西寺跡に尽きます、現在は、小高い丘に石碑が立っています、
_W2A0208
西寺は、平安初期の823年に、守敏僧都(しゅびんそうず)に
与えられたものです、鎮護国家の道場として発展しましたが平安中期
の990年に焼失しました、此の西寺の規模は東寺と同じかどうか
私には確認できていません、
_W2A0106
食堂(じきどう)です、わるものを退治する天が居ます、
_W2A0114
良い形をした灯篭ですが私には、どの様な灯篭か解りません、
_W2A0108
宝蔵です、高床式の宝物庫です、
_W2A0121
受付で拝観料を払い直ぐに、枝垂桜が有るのですが後1週間後位に
満開でしょう、此処は、朝一番の写真ポイトです、午後は逆光です、
_W2A0163
講堂です、室町末期の再建です、曼荼羅を彫刻物で再現されています、
中央の大日如来像は圧巻です、
_W2A0155
金堂です、桃山時代の再建です、豊臣秀頼が奉行の片桐且元
(かたぎりかつもと)に命じ再建されたものです、ここは秀頼か゛
北政所の安息を願い入魂したものとされています、
_W2A0129
弘法大師は此の五重の塔や講堂など造営しましたが、五重の塔も焼失
していましたが、徳川三代家光が創建時と同じ造りで再建しました、
高さ約55mで我が国最大で最高のものです、
(五重の塔はぶっしやり仏舎利を祀る所です、)
_W2A0133
天邪鬼?(あまのじゃく)何処にいるかな、
_W2A0162
此れは建物の敷石です、以前はごろごろと有りましたが、今は少しだけ
有ります、探して下さい、
_W2A0158
東寺の南門です、この前に国道1号線が走っています、
_W2A0181
最後に大師堂が修復中でした、
_W2A0198
そうそう、此処は観智院です、宮本武蔵が一条寺下がり松で
𠮷岡清十郎と決闘し此処観智院に身を隠したとされる観智院です、
武蔵の描いた絵が展示されています、

京都の桜はボチボチと咲いてきています、後1週間もすれば満開かな?








_W2A9642 (2)
銀閣寺への道は、今出川白川交差点を東へ途中、
草食料理なかひがしさんが有ります、左京区に有る「美山荘」の
ご主人の弟さんのお店です。中々予約が取れないお店です。村_W2A9643 (2)
少し進むと白砂村荘、橋本関雪記念館が有ります、
お庭が綺麗で大文字五山の送り火が綺麗に見えます、_W2A9644 (2)
この橋を渡り真っすぐに行くと銀閣寺です、右に行くと哲学の道で
お洒落なお土産屋さんやカエなどが有ります、春には染井吉野が
満開になります、この川は明治時代に作られた人工の川です、
琵琶湖を水源とします、京都には珍しく南から北へと流れています、
ちなみに京都では北に行く事をのぼる、南に行く事をくだる、
といいます
_W2A9702 (2)
哲学の道進んですくの脇道を見て下さい、変わりうどんでお馴染み
の「おめん」さんの看板が見えます。_W2A9677 (2)
金閣寺です、(東山慈照寺)臨済宗相国寺派、約520年前の
室町中期足利八代将軍、義政創建ですが応仁の乱の中、
財力に無い中作られました、その為工事が遅れ義政死後、観音殿
銀閣が完成しました、また義政の東山文化が生まれました、今日の
日本人の文化です、茶道、華道、香道、建築、庭園、などです。
義政の遺言により義政の法号、慈照院殿から東山慈照寺と成ました。
_W2A9687 (2)
正面の盛り砂波状のものは(向月台と銀沙灘)
江戸時代に整備された際に作られました、
東側の月待山から上がる美しい月を見るためのものです、
_W2A9683 (2)
東求堂(とうぐうどう)義政の阿弥陀信仰に基づいて
建てられました、東方の人仏を信じ生まれ変わるときは
西方に生まれる事を願う、西には極楽浄土が有る事が由来です、
_W2A9691 (2)
東司(とうす)といいます、トイレの事です、_W2A9701 (2)
最後に哲学の道を最後まで進むと、永観堂、南禅寺、蹴上、ZOO、
平安神宮、等沢山の観光地が有ります、一日かけてゆっくりと
おすごしください。

このページのトップヘ