雅な京都

京都の神社仏閣をメインに名所散策しています
小浜湾四季の沖釣行期もリニューアル。 こちらも宜しくお願い致します。→http://blog.livedoor.jp/cenugatuta2010/

カテゴリ: 京都神社仏閣と歴史巡りとその界隈

今日は私のおすすめのコースを紹介しようと思います、
基本的には、徒歩を中心にし、町の雰囲気を味わい
ながらの観光です、がんばって歩いてください。
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河原町三条から三条通りを東へ三条木屋町を南へ(右へ)一筋目を
左へ直ぐに右へ此の細い道が先斗町通リです、三条木屋町の手前左
側に和食屋さんが有ります、其処が池田屋騒動の跡地で石碑が有ります、
高瀬川沿いにも幕末の香りが有ります、
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先斗町道りです(ポントとはポルトガル語で先端とか鋭いと言います)
また花街の一つでもありました、風情を楽しんでください、四条通に
出たら左へ(東へ)右側に明治時代の建物で、中華の美味しいお店が
有ります、四条大橋を渡れば右側に南座が見えます、
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また北側には、北座の跡地に八つ橋やさんが有ります、昔は座は
複数有ったみたいです、
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交差点手前左側に出雲阿国の銅像が有ります、
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交差点を渡り東へ直進します、数百メートル行くと交差点右に
花見小路石碑有り右へ
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此処は舞妓さんや芸者さんの置屋さんでの一つです、_W2A9969
此処は昔からある和食屋さんです、このまま奥に進むと、
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祇園甲部歌舞練場です、都踊りの会場です、沢山の人で賑わいます。
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歌舞練場の前を進むと、臨済宗大本山の建仁寺が有ります、
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屋根の上の屋根は換気口です、多くの庫裏の上に設けられています、
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此処から内部への出入り口です、臨済宗寺院の佇まいです、
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本堂です、ここの天井には五つ爪の龍が描かれています、日本では
龍の爪の種類は、三つ爪から五つ爪の龍が居ます、通常の殆どは、
三つ爪ですがここの龍は中国の皇帝クラスに匹敵する高貴な龍です、
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此の塚は栄西禅師が中国からお茶の原種を持ち帰り、この建仁寺に
植えた記念のものです、
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栄西禅師の禅の道場らしいです?建仁寺は火災ゃ戦果等で荒廃や復興を
繰り返し京都五山の第三位に列されている(正式に禅の寺と成って居る)
また俵屋宗達の雷神風神等の襖絵が有る、
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南の門で皇族方たちの出入り口です、
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四条通り迄り戻り東へ八坂神社に向かう、珍しく消防車が来たので
パチリ一枚、
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今日は観光客さんは少なめです、出店もありで楽しそうです、
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珍しく茅の輪くぐり有りました、コロナウイルスの感染防止祈願の
為だとか、
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本殿も人が少なく、寂しかったです、お参りをして円山公園に
向かいます、
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南門に向かう手前に京都でも古くから、創業されているお店です、
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南門です、本来は、此処からが本当の出入り口に成ります、出て
左へ坂道ですが頑張って下さい数分で行けます、明治時代の紙巻き
タバコで財を成した村井吉兵衛さんの作った長楽館へのみちです、
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明治時代の建物で、高貴な雰囲気は特別なものです
此の長楽館は京都指定有形文化財です、
6室のみの営業です、1泊約5.4万円から10万円くらいです、
喫茶部は1,000円~2,500円くらいで、部屋を暗くして
ブランデーでフランベしてもらうケーキなどがあります、
この雰囲気を楽しんでの料金は決して高くなく、
むしろ安いくらいです、
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長楽館を出て桜の季節でしたら、円山公園を探索し、元来た道を戻って
八坂の南門方向に坂を下り、一筋目を左へ次のT字路を左に300М
ほど行くとかの有名な和食の菊乃井さんの新しいお店が有りました、
その奥は従来のお店です、此処も予約が必要みたいです、
前の道を戻り、一筋目の丁字路を曲がらず二筋目の丁字路を左へ、
(一筋西側)直ぐ右へ、次の通りに出て左へ行くと(八坂塔が見えます)
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左手に和風のマンションが有ります、越えた所に細い路地が有ります、
此処が、かたどまりで有名な旅館の有る石部小路です、
(夕食無し朝ごはんだけ)
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とおり抜け、どうぞの道を抜けると、高台寺につながる寧々の道に
でます、
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右に曲がると直ぐに左りに階段が有ります、高台寺へ続きます、
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階段を上がると観音様が見えます、左に行くと高台寺の入り口です、_W2A0053
高台寺は臨済宗建仁寺派で1606建立されました。
3月初めからナイターもやっているみたいです、此処は御池周りが
美しく目ごたえのあるところです、秀吉の奥様・寧々様が眠って、
います、
高台寺を出たら階段を下りずに高台寺を背にして進んでください、
どんつきに階段有ります、八坂の塔と京都タワーが見えます、
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このまま階段を下りて下さい、二寧坂がよく見えます、
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下りると鳥居が有ります、坂を上がると左に坂本龍馬の墓で右に行く
と竜馬記念館?が有ります、元気なかたはどうぞ、
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二寧坂です、ここを登りきると左に行きます、産寧坂に入ります、
ここ三年坂で躓き倒れると三年以内に亡くなるという怖い風習が
生まれ改名したものです、
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湯豆腐のお店です、時間が有れば是非、
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産寧坂です、清水坂につながります、
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桜が咲き始めました、上がり切った右側に唐辛子の有名なお店が
有ります、左に曲がり坂を上った所に清水寺の山門と三重の塔が
現れます、
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五段ぐらいの階段を上がり左に行くとお地蔵様がいらっしゃいます、
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首が回りますので自分の住んでいる方向に首を回してから
願い事をして下さい、清水の舞台、奥之院等は山門をおあがりください、
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お帰りは、一筋南のちやわん坂で帰るのも良いかと思います、
この坂を下りて東山通に出てバスで京都駅に帰れます、
まだ元気な方は、二寧坂に戻り、
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八坂の塔をまじかにご覧ください、此の塔は聖徳太子建立で、
応仁の乱の戦果にも燃えず現在に至っています、
殆ど拝観していませんので開いていれば是非見学してください、
このまま下り東山通に出ると縁切りと縁結びの神社が有ります、
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安井金毘羅です、此処からでしたら四条河原町までバスで
10分ほとほです、お疲れさまでした。



「毎回誤字脱字が有り申し訳ございません」
簡単な御質問でしたら直ぐには出来ないですが出来るだけ回答させて
頂きます、既読よろしくお願いいたします。

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曼殊院に行く途中に、一乗寺下がり松が有ります、
𠮷岡清十郎と宮本武蔵の決闘の場です、
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雲母づけのお店です、雲母(きらら)といいます、水ナスの漬物です、
ここの店主さんの会話が面白いです、店に入ると水ナスを
進められます、もし美味しくなかったら、買わなくてもいいよ、
と言われます、さて貴方なら、買わずにお店を出られますか?
心配しないでいいですよ、お漬物を好きな方なら美味しい
お漬物安心してください。
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この先はよく看板を見ながら少し細い道を進んでください、広くなった
道を進むと右手に、常三朗(漆器のお店が有ります、
京都では有名なお店おです、

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武田薬品の研究所の前をどんつきまで進むと曼殊院の玄関です、
但し現在は、北側の庫裏(くり)から入ります、
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曼殊院玄関口前です、此処を左へ直ぐ右へ右側に庫裏への入り口が
有ります、正面斜面には紅葉が植えられていて、秋は綺麗です、
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庫裏の入り口で曼殊院門跡の看板あり、此処で600円を支払って下さい、
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此処が庫裏です、庫裏の入り口に媚竈(びそう・かまにこびよ)
台所の繁栄は寺の繁栄につながる、とか火の用心の意味です、
庫裏とは台所ですが、曼殊院は門跡寺院なので、
天皇様も来られるので、一般用と天皇様用の台所が有り器も違います、
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曼殊院創建時の大工さんが屋根裏に自分の名を書いてある工具を
わざと忘れて行ったものらしいです、奥に進むと天皇様やトラの
写真や絵など沢山有りますが撮影禁止です、此の曼殊院は、
「天台宗五門跡のひとつです」(1)三千院(大原、梶井門跡)
(2)妙法院(東山七条上がる東側、殆ど拝観出来ない)
(3)青連院(粟田口御所、知恩院を北へ直ぐ)
(4)毘沙門堂(山科外環旧三条東へ看板北へ)
(5)曼殊院(竹ノ内門跡、良尚法親王)
良尚法親王は書道や工夫の天才です、色々仕掛けが有りますので
ゆっくりと見て下さい、
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五葉の松は鶴の姿です、昔は亀の松も有りましたが台風で無くなりました、
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東から西へ流れる川をイメージして作られています、
西方浄土の思想です、五月初め霧島ツツジが真赤に咲きます、
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一つの茶室に八つの窓が有る珍しいものです、
京都に二つだけとか?
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写真が小さいですが、窓が沢山あります、拝観料1,000円で
観られる時が有ります、
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此処からは、写真でご覧ください、_W2A9912

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最後に手すりが他と比べて少し低くなっています、此れは屋形船を
イメージしています、屋根は屋形船の様な形です、腰をかけ庭を鑑賞
して下さい、但し独占は辞めましょう、多くのお客様にお譲りください、
此れが京都散策の基本です、時々写真を撮りたい人を無視している方を
見受けますが、是非是非皆で分かち合いましょう。
お願いします。












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蓮華寺、天台宗延暦寺派の末寺、前を通る街道は、鯖街道です、
また八瀬からケーブルカーとロープウェイを乗り継ぎバスも利用し
延暦寺に行けます、(少し無駄な時間?を費やし楽しんでください)
さばかいどうを福井方面に行くと、三千院、勝林院、実光院、宝泉院
来迎院、少し離れて阿弥陀寺、寂光院が有ります、
蓮華寺は、江戸初期(1662年)加賀百万石の前田家の家老今枝近義
(いまえだちかよし)祖父の重直(しげなお)の菩提を弔う為に
再興されたものとされているが、近義の蓮華寺の再興に協力したのが
詩仙堂の石川丈山、狩野探幽、木下順庵、黄檗山万福寺の隠元禅師と
二代目の木庵禅師等当時の一流の文化人か゛関わりました、
外様大名で加賀前田藩の近義が都で有る京都の政治動向を知るため
に作られたらしい、
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この井戸は、石を四角く切り出し真ん中をくりぬき積み上げた
贅沢な作りです、反対側に有る石仏は京都市内の市電敷設工事の時
に出てきたものです、
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本堂です、黄壁風の禅寺建築です、天台宗の寺院としては、
珍しいものです、扉の左右下側に鉄製のセミが居ます、_W2A9931
池泉回遊式を兼ねた、鑑賞式庭園です、左上の灯篭が有るのは鶴島
で亀石も有ります、右下のそった石は宝船です、_W2A9934
ゆっくりとお庭を堪能してください、信長の比叡山延暦寺焼き討ち
を目撃した寺院です。
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ここに座り絵画の様なお庭を堪能してください、受付で抹茶の
申し込みをすれば別室で接待を受ける事が出来ます、小さな流れ
があり片方は、細く早く流れます、片方は、太くゆっくりと流れます、
人生どちらの流れに乗っても結果は変わらないと言う意味らしいです。
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ケーブル八瀬駅です、3月19日から営業するようです、
京都バス八瀬駅と叡電八瀬駅でも1~2分です、
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叡電は出町柳からお乗りください、バスは京都駅から三千院行で、
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三条京阪駅から京都バス、京阪バスが延暦寺へ運航しています、
比叡山お寺巡りの為の一日乗車券が発売されています。
どうかゆっくりと一日かけてお回り下さい、延暦寺から各お寺に
行くためのトレッキングコースも有ります。

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世界遺産下鴨神社、(賀茂御祖神社、かもみおやじんじや)
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参道を進むと鳥居をくぐります、右手に手水舎が有ります。
上賀茂神社と同じ、豪族の賀茂氏が、糺(ただす)の森の泉を神格化
したもので五穀豊穣を祈ったものです、
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本殿入り口です、この中には各干支の社が有りそれぞれの干支の社に
お参りするすたいるです、手前の広場では、蹴鞠が行われます、
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此処が御手洗川です、御手洗会では、もう少し多くの水を貯え、
御手洗川に足をつけ夏バテや病の防止に成るそうです、安産にも
良いそうです、
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御手洗団子の由来は、池から湧き上がる気泡を団子に見立た物です、
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参道西側に有ります、君が代の中で出て来るさざれ石です。
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此のケヤキ等の林道は自然林です(糺の森)映画全盛のころには、
毎日のように撮影がされていました。流鏑馬も行なわれます。
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河合神社です、参道の西側に有ります、鴨長明は平安末期の歌人です、
河合神社の禰宜の次男として生まれましが跡を継ぐことができません
でした、苦労の後源俊恵に愛されその指導の元で歌人として
認められました。47歳の時に新古今集の編集に携われました。_W2A9860
可愛い手水舎です、此処も現在社の修復中みたいです、
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縁結びの神様です、また球技の神様みたいです、(サッカー?)
此処から南へ行くと鴨川と高野川が合流します、秀吉の時代に
河川工事が施され、綺麗なYの字に成って居ます、地図を見れば
直ぐにわかります、此処が出町柳駅近くです、叡電鉄道で、八瀬や
比叡山、別ルートで鞍馬山、貴船神社等行ける分岐点でも有ります。
また河合橋を西に渡ると、鯖街道の起点の石碑がたっています、
そのまま西に行くと商店街が有ります、入ってすぐの左側の
うどん屋さんに鯖寿司とうどんのセットあり(売り切れ御免です)



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上賀茂神社(賀茂別雷神社・かもわけいかづちじんじや)です、
今回第42回目の式年遷宮の年に当たります、
3月頃完成予定みたいです、
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鳥居をくぐると中央に二つの盛り土が有ります、
此れは上賀茂神社の真北に有る神山山頂は神際の賀茂雷神が
降臨された地から、神社に降臨される時の目印に成ります。
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上賀茂神社は春は桜、秋は紅葉美しい神社です、祭神は賀茂別雷で
父神は松尾大社の火雷神で母神は下鴨神社の玉依媛の命です、
創建は奈良朝以前で、古代豪族の賀茂氏が五穀豊穣を祈ったものです、_W2A9819
平安遷都後は、玉城鎮護の神として、朝廷より山城の国一の宮総地主
神として伊勢神宮に次ぐ社として崇敬をうけました、平安初期の
嵯峨天皇(52代)の810年には斎院の制が施され、歴代皇女が斎王
となる国家の祭祀には与りました、京都三大祭りの一つ葵祭りは、
天皇家の一大行事で斎院の制度の実施しました、斎王が葵祭の主役
です、現在は斎王代理の斎王代 主役です。
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一年の主な祭典です 
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この社は、縁結びのかみさまです。
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当時は上賀茂神社の神職社家でした、昭和63年に伝統的建造物群
保存地区に指定されました、此のうち西村家は公開されて
いましたが現在は、未公開です。
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向かいには、すぐきで有名な なり田やさんです。
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上賀茂神社西側に、あおい餅やさんが有ります、此の北隣には、
鯖の甘辛く煮た定食さんが有ります、お時間がございましたら
どうぞ。

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