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永観堂の北に有る光雲寺の参道です、後水尾天皇の勅願所として
創建されました、南禅寺北ノ房ともいわれている、
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看板の通り年間1万数千人が参加される、南禅寺禅センターです、
此処は一般の拝観はされていません、
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門から勝手に覗かせてもらいました、すみません、臨済宗南禅寺派
で、大阪の摂津に有ったのですが、1661年頃後水尾天皇と
中宮東福門院(徳川家康の孫娘和子)が南禅寺の英中禅師に深く
帰依されてこの地にお寺を移されたのです、
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殆ど読めませんが一様の説明駒札です、
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本堂の出入り口かな?お庭は昭和の造園家小川治兵衛作みたいです、
疎水の水を引き、池泉廻遊式のお庭です、小川治兵衛は池には、
水が無ければ池で無いという考え方をされたことです、
寺の背後には、後水尾天皇の女顕子内親王の墓が有ります、
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門前を北に行くと久邇宮家の墓が有ります、宮内庁の管轄です、
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コロナ感染防止の為、土曜夜座禅は四月から五月までお休みです、
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お寺を出て鹿ケ谷通を北に行きます、鹿ケ谷カボチャで有名な
所です、
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左手に泉屋博古館という美術館が有ります、此処を超えると右手に
大豊神社の石碑が有ります、
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右に曲がり進むと小さな橋が有ります、左は哲学の道です、
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直ぐの神社は熊野若王子神社です(にやくおうじ)
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大豊神社の鳥居です、こま鼠に会いに行きます、12年に一度は
鼠年の人が訪れ大盛況になります、
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本社は狛犬です、
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こま鼠が鎮座しています、愛らしい鼠さんです、
帰りに少し時間が有ったので哲学の道の桜を見に行きました、
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人のいないタイミングで取りましたが、例年より人出は少ないです、
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今が絶景かな絶景かな、石川五右衛門かな? お粗末でした。
どうぞゆっくりと京都歴史散策お楽しみ下さい。