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曼殊院に行く途中に、一乗寺下がり松が有ります、
𠮷岡清十郎と宮本武蔵の決闘の場です、
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雲母づけのお店です、雲母(きらら)といいます、水ナスの漬物です、
ここの店主さんの会話が面白いです、店に入ると水ナスを
進められます、もし美味しくなかったら、買わなくてもいいよ、
と言われます、さて貴方なら、買わずにお店を出られますか?
心配しないでいいですよ、お漬物を好きな方なら美味しい
お漬物安心してください。
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この先はよく看板を見ながら少し細い道を進んでください、広くなった
道を進むと右手に、常三朗(漆器のお店が有ります、
京都では有名なお店おです、

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武田薬品の研究所の前をどんつきまで進むと曼殊院の玄関です、
但し現在は、北側の庫裏(くり)から入ります、
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曼殊院玄関口前です、此処を左へ直ぐ右へ右側に庫裏への入り口が
有ります、正面斜面には紅葉が植えられていて、秋は綺麗です、
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庫裏の入り口で曼殊院門跡の看板あり、此処で600円を支払って下さい、
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此処が庫裏です、庫裏の入り口に媚竈(びそう・かまにこびよ)
台所の繁栄は寺の繁栄につながる、とか火の用心の意味です、
庫裏とは台所ですが、曼殊院は門跡寺院なので、
天皇様も来られるので、一般用と天皇様用の台所が有り器も違います、
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曼殊院創建時の大工さんが屋根裏に自分の名を書いてある工具を
わざと忘れて行ったものらしいです、奥に進むと天皇様やトラの
写真や絵など沢山有りますが撮影禁止です、此の曼殊院は、
「天台宗五門跡のひとつです」(1)三千院(大原、梶井門跡)
(2)妙法院(東山七条上がる東側、殆ど拝観出来ない)
(3)青連院(粟田口御所、知恩院を北へ直ぐ)
(4)毘沙門堂(山科外環旧三条東へ看板北へ)
(5)曼殊院(竹ノ内門跡、良尚法親王)
良尚法親王は書道や工夫の天才です、色々仕掛けが有りますので
ゆっくりと見て下さい、
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五葉の松は鶴の姿です、昔は亀の松も有りましたが台風で無くなりました、
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東から西へ流れる川をイメージして作られています、
西方浄土の思想です、五月初め霧島ツツジが真赤に咲きます、
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一つの茶室に八つの窓が有る珍しいものです、
京都に二つだけとか?
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写真が小さいですが、窓が沢山あります、拝観料1,000円で
観られる時が有ります、
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此処からは、写真でご覧ください、_W2A9912

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最後に手すりが他と比べて少し低くなっています、此れは屋形船を
イメージしています、屋根は屋形船の様な形です、腰をかけ庭を鑑賞
して下さい、但し独占は辞めましょう、多くのお客様にお譲りください、
此れが京都散策の基本です、時々写真を撮りたい人を無視している方を
見受けますが、是非是非皆で分かち合いましょう。
お願いします。