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金閣寺(鹿苑寺)臨済宗相国寺派(約600年前室町時代)
足利三代将軍義満が財力と権力を誇示するために、10年ほどの期間
をかけて北山山荘として建てた物(室町時の代名ひら伏せる為)
義満の死後遺言により寺となった(義満の法号鹿苑院殿)にちなみ
鹿苑寺と成りました。

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夕住亭(せっかてい)北山文化といわれ、茶室にも充実した物が
多い時代です、(明治初年に焼失同7年に再建)

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中央の石が鯉魚石(りぎょせき)と呼ばれ、中国のことわざに
鯉が滝を登れば龍に成る、龍=仏様です。
人も修行次第で仏に成れるらしいです。

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京都にはお盆の行事として五山の送り火決して山焼きとは言わない
で下さいタブーです。山焼きと違い祖先が迷いなく帰られる道しるべ
なのです。尚五山には、大文字・妙法・船型・左大文字・鳥居型が
有ります、この左大文字は金閣寺の近くに有ります、
また金閣寺の近くには、竜安寺・等持院・仁和寺・等有り又西に
向かうと嵯峨・嵐山へと続く世界遺産道も言います。